居眠り運転で廃車になり急遽アイシスを購入

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私は昨年の初夏に愛車だった「トヨタ・カムリ グラシア ワゴン」から、H17年式の「トヨタ・アイシス」に買い換えました。

まず買い替えた理由を説明するには、少々私の家族構成と私の趣味について語る必要があります。

私は妻と3人の子供に恵まれた49才です。

妻とは結婚生活22年目、毎年、夏季・冬季と片道7時間の妻の実家に帰省するので、本来はミニバンやワンボックスカーがジャストフィットなのですが、これまで私は車高が180㎝以上の車を所有したことはありません。

私の自動車遍歴

とりあえず私の車歴を説明いたしますと、トヨタ車ばかりで「カルディナ」を2台「マークⅡワゴン」そして「カムリグラシアワゴン」とステーションワゴンばかりです。

そして私は生まれも育ちも湘南育ちでして、カッコよく言えば「湘南ボーイ」・・・と、まぁそれは30年前の話ですが、幼少のころは両親や漁業組合の手伝いで地引網をしたり海に潜りウニや貝をおやつにしながら育ち、中学生からは地元にてサーフィン三昧な日々、波のない日は釣りに興じる少年時代でした。

そんな趣味というよりは、それらがライフワ-クになり49才の大黒柱になっても普遍的です。

湘南海岸のイメージ

サーファー事情では車体のルーフにキャリアを設置しそこに複数枚のサーフボードをのせるスタイルでして、妻にも板を洗えば車内にしまえるワンボックスを勧められたりするのですが、砂だらけで滑り止めワックスを塗りたくってあるサーフボードを車内に搭載するのは嫌いでして、どうしてもルーフに積みたいスタイルなのです。

車高が180㎝以上の高さでは強風時にボードが風にあおられてしまい、搭載する際に板に傷が付くリスクが高い為、ワンボックスタイプは避けたい考えです。

なので家族の意向よりも、私は自分の趣味趣向を貫くタイプで、要するに私はワガママの自己中パパです。

ルアーフィッシングのイメージ

そして、もう一つの趣味である「釣り」においては、数本の釣竿とクーラ-ボックス、タックルケース(道具箱)を収納し遠出をするのにはステーションワゴンが最適なのです。

そんな私の日常は週間釣行日数5~6日、仕事から帰宅し食事をすると「いってきま~す」と近所の漁港まで車をはしらせること10分。

そこでルアーフィッシングを興じる毎日でした。

妻や子供達からも、飽きられてていることは理解できますが「スマン」と心の中で一瞬あやまり、「今夜は釣れるかな?何処のポイントへ行くかな?」しか考えていませんが本音です。

突然の事故で

事故とは、ある日突然襲いかかるものなのです。

その日は週末の金曜日で疲労困憊でしたが職場の歓送迎会がありました。

私は2次会まで付合いましたが帰宅したら車で釣りに行く予定でしたので、朝明は一滴たりとも口にいれておりません、これは神に誓えます。

急いで帰宅し妻に「今夜は、釣りに行かないで寝たら?」の言葉は私には届かずに、何時も通いなれた道を走り出しました。

数日前から私のポイントにて鮃が釣れだしていて、その夜も「鮃狙い」でしたが、その時に疲れ切っていた私は「居眠り運転」をしてしまい事故を起こしました。

事故車のイメージ

(画像はイメージ)

不幸中の幸いで単独事故で相手はガードレールと縁石だけで私は無傷。

しかし、愛車グラシアの左フェンダーから左前輪が飛び出していて、瞬時に「全損」を理解しました。

週末、深夜の事故は飲酒運転の疑いは強くなることを想定し、真先に警察へ電話して私の飲酒の疑いを晴らし、事故報告書の作成を急がして、次に保険屋さんに電話しました。

自動車保険の特約で車両保険、代車特約、ロードサービスに加入しておりましたので、翌日の土曜日の昼には自宅までレンタカーを配車して頂きました。

トヨタ アイシス

出典:toyota.jp

そして週明けの火曜日に、H17年式のトヨタ・アイシスで走行距離は19000キロを見つけました。

娘からの要望である「スライドドア」だし文句なしで購入を決定しました。

おっと今夜もそろそろ釣行時間が迫ってきたので、このあたりでお終いです。

皆さんも「居眠り運転」には注意してください。

そして自動車保険も他人任せはNGです自身で理解し決断してください

参考・・・アイシスを車中泊マットで快適に