車買取専門店では金額以外の条件も異なりました

三菱 チャレンジャー

出典:mitsubishi-motors.com

長い間乗っていて愛着のある車を乗り換えることになった一番の理由は「結婚、そして妊娠」したことが大きな要因でした。

いままで乗ってきた車は三菱のチャレンジャーです。

SUVタイプでファミリーカーとして使用するには少し使い勝手が悪いと感じました。

走行距離も100000kmを超えていたので買い替えるにはいい機会だと思いました。

買い替えのポイント

買い替えるにあたり私が重要視した項目はいくつかあります。

まずはドアがスライドドアであること。

スライドドアであれば子供を抱いていてもボタン一つでドアの開閉が可能となるので便利であり、今後子供が成長した時に勝手に扉を開けてしまった場合、スライドドアであれば隣に停車している車にぶつける可能性が減るからです。

そしてコンパクトで運転しやすい事。

実をいうと私は年に数回運転するかしないかのペーパードライバーだったので、全くと言っていいほど運転技術に自信がなかったのです。加えて自宅の駐車スペースが狭いということであまり大きな車ではぶつけてしまう可能性が大きかったのです。

ここで私の希望に合う車種はほぼ2択になりました。

トヨタのシエンタかホンダのフリードです。

中古車であればホンダのモビリオも候補でしたが、年に何度か主人の実家に帰省していた回数が出産により増えることを考えると年間走行距離が平均10000kmとなりそうだったので、長い目で見ると新車を買ってメンテナンスをしてもらった方がいいという決断になりました。

シエンタかフリードで悩んでいたところ決め手となったのは、三列目シートの座り心地でした。

現在はどちらも新型が発売されているので状況が違うかもしれませんが、当時はシエンタの三列目は板に布を張った程度でどうしても座らなければならない状況にならない限り使用したいと思えない物でした。

ここで選択肢が1択となったので、いよいよ購入となった訳です。

ホンダ フリード

出典:たびらい

車種は決まったのだが

結果として排気量の小さな車種になったことで税金も減り、燃費も良くなり節約になりました。

購入が決まると今まで乗っていた車を売ることになる訳ですが、少しでも新車購入の足しにしたいと思うのが人間の心理。

今回は事故による廃車ではなくまだ乗れる車に対して次期車種を選ぶということだったので、乗換までに時間に多少余裕があったので、車買取専門店をいくつか回り見積もりを取ることにしました。

そこで知ったのが、車を売ると共に乗換の車を購入すると色々割引やサービス・キャンペーンがあるということです。

例えば、A社では売れ筋のグレードにオプションを付けた物だけに絞り売ることで割安に販売できるということ。

残念ながら私たちの購入予定の物ではなかった為成約とはなりませんでした。

しかし、もし自分が買おうと思っているグレード・オプションであるならばお得に売買出来ると思いました。

今回はA社での乗り換えは出来なかったので希望の売値を提示とはなりませんでした。

なのでB社で売ることとなりました。

車買取専門店で条件が異なる

同じ中古車買い取り専門店でも値付けに差があったり、店舗によりキャンペーンをしている事があるのでいくつか回り、自分の希望に合うところを見つけらることも大切です。

B社ではオプションで設定した内装や後付けのナビに対して多少色を付けてくれたので何とか希望の価格で売ることが出来ました。

受渡も融通を利かせて手配してくださったので助かりました。

乗り換えるにあたって、車を買うお店と売るお店が別で、車を日常欠かせない生活をしている人は車の引き渡し日時をくれぐれもずらさないように気をつけてください。

車屋さんのサービスで代車手配してくれるところもありますが、有料でレンタカー代を請求されるところもあります。

せっかく高く売ってもレンタル代が高くついては元も子もないと思います。